参加者募集

2026/5/30:梅の会 (東京都葛飾区立石) no ref

梅研とは

梅研は東京都葛飾区を中心にして伝統料理・地方の特産物のワークショップ・料理教室などによる紹介、 新料理の開発など生活を良くする活動を行っております。
梅研は独自レシピの梅酒の開発より始まりました。 梅酒の原酒に奄美諸島の黒糖焼酎を使う事で低糖でも香り高い梅酒を実現できました。
梅研では地方の名産品、伝統料理を調べ再現する。 他の地方の物と組み合わせて新しい味を開発するなどしています。 会のレシピは参加者と共有しています。

梅研の会はinstagramumekenkatsushikaで紹介しております。 告知も行っています。
InstagramのDMで連絡ください。

梅研が開催する会

梅研では各種食事会を行っております。 皆で美味しい食べ物をたくさん食べて・飲んで、作って、作り方や地域文化を学ぶ場です。

梅の会

毎年6月に和歌山の梅農家さんから梅の実、鹿児島奄美諸島から黒糖焼酎、純黒糖、島ザラメを取り寄せて梅酒、梅干し、梅シロップを作ります。 最後は梅酒や仕込みで使った黒糖焼酎を飲みながら梅料理を楽しみます。
梅干し、梅酢、梅酢の実、梅シロップなど梅を使った梅の創作料理を作って提供します。 創作料理は和食に留まらず、参加者の希望などを取り込でいます。 会で作った料理のレシピは参加者で共有しています。

冬の郷土料理の会

毎年2月前後に地域を決めて地域料理と地酒を楽しむ会を行っております。 魚を使った鍋料理を中心に地方の珍しい食材を取り寄せて皆で楽しみます。 お酒もその地域の銘酒を準備しております。
郷土の地理的特徴や歴史などを調査してなぜその食材が食べられるようになったのか。 それぞれの食材の特徴などを調査して当日資料を説明します。 おいしい食べ物を食べながら地理と歴史なども知る事が出来ます。

バーベキュー

台所ではできない、骨付きスペアリブなど肉の塊をじっくりと焼きます。 牛や豚は近くのお肉屋さん、羊など入手しにくい肉は取り寄せます。
東京23区最大の公園である葛飾区の水元公園はバーベキューができます。 このバーベキュー会場で食べ物を焼きます。 ただ、昼間しか出来ないので、暑さが引く10月くらいに行います。

歴史

名称
写真
日程
場所
第13回 梅の会
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葛飾区 立石諏訪神社
能登・北陸 鰤・烏賊の会
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葛飾区 立石諏訪神社
ラム肉バーベキュー
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葛飾区 水元公園バーベキュー場
第12回 梅の会
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葛飾区 立石諏訪神社
村上・庄内 鮭の会
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葛飾区 白鳥
第11回 梅の会
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葛飾区 立石諏訪神社
バーベキュー
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葛飾区 水元公園バーベキュー場
第10回 梅酒会
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葛飾区 亀有
第5回 梅酒会
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埼玉県蓮田市曽和製作所

梅研設立の経緯

梅研は主催者が黒糖焼酎を飲んでいた時にこれで梅酒を作ったらおいしいものができるとひらめいた事が始まりです。 当時は黒糖焼酎で作った梅酒が市販されていませんでした。 デーパートの地下で奄美大島の黒糖焼酎の蔵元さんにお会いして、黒糖焼酎で梅酒を作ってみたいと話したところ、興味を持たれました。
その後、梅酒を作って飲んでいました。 職場の飲み会などで、梅酒作っている事を話していたら、黒糖焼酎の梅酒を試したい。作り方を教えて欲しいとの声があり、休日に作る事になりました。 作っていくと、梅の実は3週間ほどしか市場に無く、私はいろいろなグループで梅酒を作る事になると、休日はどこかの梅酒づくりになってしまっていました。
そのような時、第5回梅酒会の会場でもある、埼玉県蓮田市で独創的な薪ストーブを作っている曽和製作所で場所の提供があり、皆で集まって梅酒を作る会が開催できました。 その後、会場を探していると、葛飾区立石で会場にふさわしい場所を教えてもらう機会がありました。 会場は台所としての水場が2か所あり、調理と梅の準備が分けられる大変良い場所です。 この場所を借りて、梅の会や冬の鍋の会などを行っております。

主催者は富山県と埼玉県、栃木県で過ごしていて、その後愛知県に渡りました。 愛知県は独自の食文化があった事。小規模大学であったので学食が小さく選択肢が少なかった事から、自炊調理が多かったです。 学生サークルのコンパを低予算で抑えるために調理するなどしておりました。 このような経験から、調理と会で提供する為の方法を身に着けました。 働き始めて車を買い、車で周れる場所をいろいろ巡りました。 その中で地域特有の食べ物、食べ方などを知り、日本には知らない事がたくさんある事を知りました。 それらは、過疎化・近代化などによって失われようとしているものもあります。 これに対して、少しでも皆の記憶に残したいとの思いもあり、梅研は梅酒以外の活動を始めました。

梅研の名称の由来と紋に関して

梅研の名称は梅の会をするための「梅研」に留まらず、 次のような由来を持っています。

梅研

日本最大の企業体は土佐のお殿様の家紋「三階菱」から名づけられました。 主催者の出身地は北陸です。北陸・加賀百万石のお殿様の家紋が「梅剣鉢」です。 梅である事と日本最大の藩である事にあやかっています。 「剣」の文字を研究の「研」に変更して調査・追及する意味を込めて 梅研と名付けました。

梅紋

梅研の紋は太宰府天満宮系の中心に多角形の鉢を使うものではなく、北野天満宮で用いられている中心も丸い物にしました。 前田氏の分家、上野七日市藩でも使用しています。 できるだけシンプルなものにしたい事、中心に意味を持たせたいと思った事から、小丸にしました。
梅研の星梅紋の5つの外側の丸はそれぞれを離しています。 中心の丸はほかで用いられているものより小さくしています。膨張色で大きく見せています。 (六曜星は6つの星がほぼ同じ大きさです。星梅紋よりも中心が大きいです) 近くではなく遠くにある違うもの、変化を積極的に取り込みたいという姿勢を示しています。 外側の丸は梅の花の色、中心の丸は濃い色にして取り込んだものへの愛着を表しています。